【ライブレポート】5月9日スマイルプランミュージックチャリティーライブに「ハイビスカス」が出演しました!
こんにちは!島袋りりあです。
先日、このブログでもご案内していた5月9日のチャリティーライブ。生徒さんたちの三線ユニット「ハイビスカス」の応援に行ってきました!
笑顔と優しさが溢れるマルシェ「スマイルプランミュージック」

今回のイベントは、ミュージシャンであり現役の看護師でもある「トランペットよりこ」さんが運営されている非営利団体「スマイルプランミュージック」による主催です。山陽小野田市を中心に、様々なジャンルの素晴らしい音楽を市民の皆様に届けながら、食や雑貨の紹介を通じて地域の活性化に努めている団体さんとのこと。
会場となった「Aスクエア」は、本当に温かいエネルギーに満ち溢れた空間でした!
広い前庭には、綿菓子やフライドポテト、カレー、飲み物などの屋台テント。
その前では常に心地よい音楽の生演奏が流れていました。 建物の中に入ると、1階では事業所の方々が作った可愛い手作り雑貨の販売ブースや、難病サポート団体の相談窓口、日本防火・危機管理促進協会さんによる防災知識を高めるブースなどがあり、まさに「地域で支え合う」優しさが形になったようなマルシェでした。
会場で出会った可愛い「萩焼のシーサー」
会場の中で、私は地域福祉シェアマルシェ&ギャラリー「コネクト・ハーツ(Instagram)」さんのブースに目が留まりました。そこで可愛い「萩焼のシーサー」を発見!
沖縄からそのままやって来たかのようなシーサーの造形なのに、萩焼の質感…。まさに沖縄と山口の融合ではありませんか!
もちろん、我が家にお迎えすることにしました。
三線教室にもぴったりな、素敵な出会いでした。
(2階では、障害を持つ方も一緒に楽しめる新しいゲーム「スヌーズレン」の体験部屋もあったのですが、今回は時間が合わず……!またの機会にぜひ体験してみたいです)

満席の会場を魅了!三線ユニット「ハイビスカス」のステージ
さて、いよいよ1階の演奏会場にて、お待ちかねの「ハイビスカス」の演奏がスタート。
「ハイビスカス」は、ルミ子さん、宣子(のぶこ)さん、和美さんの女性3人による三線ユニット。今回も、お馴染みのギタリスト・まことさんに心強いサポートをしていただきました。 実は、会場の山陽小野田市はメンバーの宣子さんのご出身地。その応援もあってか、会場は用意された席がすべて埋まる満席状態!大勢のお客様で大賑わいでした。

演奏が始まると、会場は一気に沖縄の温かい風に包まれました。 夏川りみさんの曲「愛よ愛よ(かなよかなよ)」や、手拍子で盛り上がる「ユイユイ」など、ポップで明るい沖縄歌謡曲を中心に披露。メンバーの息の合った演奏と笑顔に、お客様もノリノリで手拍子をしてくださいました。
そして最後は、名曲「涙そうそう」を会場全体で合唱。音楽を通じて会場の心が一つになった、感動的な瞬間でした。

おわりに(お礼とおまけの写真とシーサーの現在)
ルミ子さん、宣子さん、和美さん、そしてまことさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!そして温かいイベントを企画してくださった主催者の皆様、足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。
生徒さんたちがこうして地域に笑顔を届ける活動をされている姿を見るのは、講師として本当に嬉しく、誇らしい気持ちでいっぱいです。
そしてこの後、5月23日には恒例の演奏会「沖縄の唄会Vol.16」も開催されました。こちらの様子もまたブログでご報告しますので、どうぞお楽しみに!




