【お知らせ】11月14日(土)、第17回「沖縄の唄会」を開催します!

年に2回、馬場良治集估館で開催している「沖縄の唄会」。

三線を学ぶ仲間たちが集まり、歌って、演奏して、ときには踊って、ときには寸劇まで繰り広げる(笑)、私たちにとって大切な演奏会です。

これまで16回を重ねてきた「沖縄の唄会」、次回は2026年11月14日(土)

馬場良治集估館にて、第17回「沖縄の唄会」を開催します!

沖縄の唄会Vol.17のチラシ画像
第17回「沖縄の唄会」チラシ

17回目の「沖縄の唄会」も、楽しいステージをお届けします

「沖縄の唄会」は、三線教室の発表会……というだけではありません。

もちろん、沖縄民謡を中心とした演奏をしっかりお届けします。

でも、それだけではちょっと物足りない。

歌ったり、踊ったり、みんなで楽しんだり。

そして、毎回のように登場するのが寸劇です(笑)。

三線を始めたばかりの頃には、人前で演奏するだけでも緊張していた仲間たちが、回を重ねるごとに少しずつ舞台を楽しめるようになってきました。

今では、演奏だけでなく、地域のお祭りやボランティア活動などにも一緒に参加する機会が増え、三線を通して仲間の輪もずいぶん広がりました。

第17回となる今回も、そんな仲間たちと一緒に、「来てくださったお客様に楽しんでいただくこと」を大切に、ステージを作っていきます。

今回も、新しい曲に挑戦します!

まだセットリストは全部決まっていないのですが、今回、新しく取り組む曲もあります。

中孝介さんの「花」

まずは、中孝介さんの「花」。

三線で弾き、歌う「花」を、どんなふうにお届けするか。これから練習を重ねていきます。

ザ・チョンダラーズの「アカバナー」

そしてもう一曲、新曲としてザ・チョンダラーズの「アカバナー」にも挑戦します。

こちらは、また「沖縄の唄会」らしい楽しい一曲になりそうです。

どんな仕上がりになるのか、私たち自身も楽しみにしています。

今回初めての試み!「八重山民謡メドレー」

そして今回、初めての試みとして考えているのが、ベテラン3名による「八重山民謡メドレー」です。

出演するのは、木村葉子さん、木村茂利さん、松岡尚さん。

これまでの「沖縄の唄会」でも、それぞれがさまざまな形でステージを盛り上げてくれましたが、今回はこの3人で八重山民謡のメドレーに挑戦します。

八重山の唄には、沖縄本島の民謡とはまた違った魅力があります。

ベテラン3人がどんな選曲で、どんな演奏を聴かせてくれるのか。

こちらも、どうぞ楽しみにしていてください。

そして、今回の寸劇は……「丘の一本松・日本語バージョン」!

「沖縄の唄会」といえば、やっぱり寸劇も忘れてはいけません(笑)。

今回の演目は、「丘の一本松・日本語バージョン」

……といっても、実はこの記事を書いている時点では、まだ脚本もできていません。

これから週末に、あれこれアイデアを出しながら脚本作りを始める予定です。

果たしてどんなお話になるのか?

どんな衣装になるのか?

そして、そもそも無事に完成するのか?(笑)

そんなところも含めて、「沖縄の唄会」らしく、みんなで楽しみながら作っていきたいと思っています。

会場は、いつもの「馬場良治集估館」

今回も会場は、私たちのホームグラウンドともいえる馬場良治集估館です。

日本画家であり、国宝や重要文化財復元の第一人者でもある馬場良治さんによって2016年に設立された集估館。

館内には美術品が展示され、Cafeも併設されています。

演奏会の日には、ぜひ少し早めにお越しいただいて、集估館の雰囲気やCafeも楽しんでいただければと思います。

沖縄の唄会Vol.17チラシの裏面。出演者のプロフィールなど。
出演者や会場の詳しいご案内はこちらをご覧ください。

第17回「沖縄の唄会」開催概要

日時:
2026年11月14日(土)
13:30開場/14:00開演

会場:
馬場良治集估館 地階イベントルーム
〒755-0207
山口県宇部市際波237(宇部商業高校裏)

料金:
1,000円
※カフェの飲み物一杯サービス

出演:
ニライカナイ(宇部沖縄三線愛好会・阿知須ハイサイ三線倶楽部・沖縄三線愛好会in防府)
まこと(ギター)
尾崎良江(フルート・ピッコロ)
島袋りりあ(唄三線)ほか

三線が好き。仲間が好き。

今回の「沖縄の唄会」のチラシには、こんな言葉を載せました。

「三線が好き。仲間が好き。
17回目の、とびきり温かいステージへ。」

この言葉は、今の私たちの「沖縄の唄会」を、とてもよく表していると思います。

三線を始めたきっかけも、経験年数も、それぞれ違います。

でも、三線を通して出会った仲間と一緒に音を出すことが楽しい。

そして、その楽しさを、お客様にも一緒に味わっていただきたい。

そんな気持ちで、年に2回の「沖縄の唄会」を続けています。

今回も、沖縄民謡をたっぷりお届けするのはもちろん、新しい曲あり、初めての試みあり、そして寸劇あり(笑)。

まだこれから決まっていくこともたくさんありますが、11月14日に向けて、みんなで少しずつステージを作っていきます。

沖縄音楽がお好きな方はもちろん、三線の音色を聴いてみたい方、楽しい音楽会に行ってみたい方も、どうぞお気軽にお越しください。

11月14日(土)、馬場良治集估館でお待ちしています!

一緒に、笑って、歌って、沖縄の風を感じるひとときを過ごしましょう。

お問い合わせ

「沖縄の唄会」についてのお問い合わせは、馬場良治集估館(0836-39-9916)または島袋りりあ(080-2385-8782)までお気軽にどうぞ。