【ちょっちゅね〜】宇部東ロータリークラブ「夏の家族夜間例会」で演奏しました(2026.7.15)
2026年7月15日、宇部東ロータリークラブ様の「夏の家族夜間例会」にお招きいただき、沖縄の唄と三線を演奏しました。
会場は宇部市のイタリアンレストラン「ペイザン」。
今回は、「ちょっちゅね〜(唄三線:島袋りりあ・ピアノ:小林晃子さん・フルート:尾崎良江さん)」で、約30分間の演奏をお届けしました。

「ちょっちゅね〜」で沖縄音楽を
今回一緒に演奏してくださった、小林晃子さんと、尾崎良江さん。
子どもが同い年という共通点もあり、仲良く一緒に活動させていただいています。
「ちょっちゅね〜」は宇部市が主催するイベントへの出演依頼をきっかけに結成したユニットです。もう10年近く前のことかと思います。
宇部のまちでいただいたご縁が、こうして今も音楽を通して続いていることを、とても嬉しく思っています。
今回お届けした6曲
この日の演奏曲はこちら。
- 島人ぬ宝
- 海の声
- 三線の花
- 詩、歌、唄
- オジー自慢のオリオンビール
- 涙そうそう
宇部東ロータリークラブの皆さまには、これまでも沖縄音楽を聴いていただいているので、今回も「ああ、いつもの沖縄音楽の人たちね」という感じで、和やかに、そして賑やかに迎えてくださいました。
曲に合わせて、一緒に楽しんでくださいました
「島人ぬ宝」では、お囃子を皆さんが大きな声で歌ってくださり、会場が一気に盛り上がりました。
そして、しっとりとした曲「詩、歌、唄」では、雰囲気が一転。皆さん静かに聴き入ってくださいました。
曲によって、賑やかに楽しんだり、じっくり聴いてくださったり。
そんなふうに音楽を楽しんでいただけるのは、演奏する側にとっても、とても嬉しいことです。
そして最後の盛り上がりは、やっぱり「オジー自慢のオリオンビール」!
手拍子に加えて、私の教室の生徒さんが作ってくださった「オリオンビール空き缶マラカス」もあちこちで鳴り響きました。
皆さんの楽しそうな様子に、私たちもすっかり楽しくなってしまいました。
ステージのすぐ前には、宇部市長さんも!
そして、この日の嬉しいサプライズ。
ステージの真ん前のお席には、宇部市長さんがお越しになっていました。
演奏をとても喜んでくださり、終演後には「何かあったら呼んでもいいですか?」と声をかけてくださいました。
もちろん、喜んでお引き受けしました!
先ほど申し上げたように、「ちょっちゅね〜」は、もともと宇部のイベントをきっかけに結成したユニットです。
そんなご縁から生まれた私たちの演奏を、今度は宇部市長さんにも楽しんでいただけたこと、とても嬉しく思います。
宇部東ロータリークラブさんとのご縁
宇部東ロータリークラブの皆さまと私とのご縁も、実は音楽を通して少しずつつながってきたものです。
今回お声をかけてくださったのは、会長のコンラド・ペーターさん。
彼の元で仕事をしていた方が、以前私の三線教室に通ってくださっていたことがきっかけで、知り合うことができました。
また、同じ会社の同じ部署の女性が篠笛奏者で、私とは旧知の仲でもあります。
仕事を通じたつながりと、音楽を通じたつながり。
一見別々に見えるご縁が、こうしてつながっていくのは、とても面白いことだなと思います。
そして、新しい三線仲間が増えました
さらに嬉しいことに、今回の演奏をきっかけに、コンラドさんの奥様が私の三線愛好会に入会してくださいました。
演奏を聴いていただいたことが、新しい三線仲間との出会いにつながったことを、とても嬉しく思っています。
こうして音楽を通して人と人とのご縁が広がっていくことは、私が三線を続けてきて本当に良かったと思える瞬間のひとつです。
演奏のあとは、美味しいお食事を

演奏を終えたあとは、私たちも皆さまと一緒にお食事をいただきました。
ペイザン、お料理が本当に美味しいんですよ!!
美味しいだけではなく美しいお料理を囲みながらお話をしたり、ゲームに参加したり、写真を撮ったり。
演奏とはまた違う、和やかで楽しいひとときを過ごさせていただきました。
家族会ということで、お子さんたちの姿もあり、とても温かな雰囲気の会でした。
宇部東ロータリークラブの皆さま、ありがとうございました
今回も素敵な演奏の機会をいただき、本当にありがとうございました。
沖縄音楽を聴いていただき、一緒に歌ったり、手拍子をしたり、マラカスを振ったり。
そして、そこからまた新しいご縁が生まれたり。
音楽って、本当に面白いですね。
宇部東ロータリークラブの皆さまと、またご一緒できる日を楽しみにしています。


