【開催レポート】第15回「沖縄の唄会」笑いあり、舞踊ありの感動のステージでした(2025/11/22)

ご来場ありがとうございました。

先月(令和7年11月)当教室の恒例イベントである第15回「沖縄の唄会」を、宇部商業高校裏の「馬場良治集估館」にて開催いたしました。
ご来場いただいた皆様、そして手拍子や手踊りで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

おかげさまで大盛況でした。
今回は三線の演奏だけでなく、笑いの絶えない寸劇や、息を呑むほど美しい琉球舞踊など、バラエティ豊かなステージとなりました。

今回は、当日の様子を写真とともに振り返ります。

2025/11/22沖縄の唄会チラシ画像おもて面
当日のチラシ画像です。クリックで大きくなります(別タブで開きます)。

写真ギャラリー

メインは、三線の演奏。

誰もが知っているポップスや、あまり知られていない古い民謡。または生徒さんが個人的に思い入れのある曲を演奏いたしました。

緊張しながらも練習の成果を堂々と披露するみんなの姿が輝いて見えました。
会場いっぱいに響く三線の音色が、沖縄の風を運んでくれたようです。

会場が沸いた!寸劇付き民謡

今回、会場を一番沸かせたのが、有志の生徒さんたちによる「寸劇」。

台本も演技も全力投球。
会場の空気が一気に和やかになりました。
芸達者なメンバーが多いのも、当教室の自慢です。

本格的な琉球舞踊にうっとり。

賑やかな笑いのあとは、優美な琉球舞踊。
琉球舞踊を本格的に学ばれている生徒さんが古典舞踊を披露してくださいました。

紺地の着物に身を包み、優雅に舞う姿は圧巻です。
指先の動きひとつひとつが美しく、会場のお客様もうっとりと見入っていらっしゃいました。
三線だけでなく、こうした沖縄の伝統芸能の奥深さに触れられるのも、「唄会」ならではの良さですね。

ゲストの演奏も見どころです!

今回も、ゲスト奏者としてギタリストのまことさん、そして三線の井出崎功さんが加わってくださいました。

ギターが入ることにより、音に厚みと華やかさが加わります。
いつもサポートしてくださるまことさん。沖縄曲の伴奏もお手の物です。
会場に、三線とギターの優しいハーモニーが溢れました。

広島から駆けつけてくださったのは、島袋の旧知の仲である三線仲間、井出崎さん。
会場全員が知っている「十九の春」そして難曲「ヒヤミカチ節」を一緒に演奏してくださいました。
圧倒の技術と表現力に、お客様だけでなくメンバーたちからもため息が漏れました。

あっという間の2時間でした。

楽屋裏オフショット。

笑いあり、涙あり、感動あり。
出演者もお客様も一緒になって楽しんだ、あっという間の2時間でした。

第15回という節目を、こうして最高の笑顔で締めくくることができたことに感謝いたします。
参加してくださったニライカナイ(生徒さんたちのユニット名です)の皆さん、本当にお疲れ様でした!

チラシの裏面はこちら。

クリックで拡大します。別のタブで開きます。

「沖縄の唄会」は上手な人だけが出る場所ではありません。
歌うのが好きな人、演じるのが好きな人、みんなでワイワイするのが好きな人。
それぞれの「好き」が輝ける場所です。

あなたも、私たちの仲間になりませんか?
まずは体験教室で三線に触れてみてください。

また、演奏のご依頼等は下記よりご連絡ください。